バイク装備の選び方(バイク用)
XJR400 XJR1300 CB400 CBR1300R YZF-R1 YZF-R6

[バイク装備の選び方(バイク)]

■ツーリングに便利なもの。

バイクのツールを増やせば、遊びの機能としても充実する。

 

 

pinツーリングネット    (荷物積載)  

一般的だけど、あると便利な基本アイテム

大抵の物なら、後部座席に載せてネットで固定出来る。

 

ゴム製でかなり収縮するので、箱型ボックスよりも積載量は大きい。

20インチの液晶TV位なら余裕。

 

収納が小さなバイクにも折りたたんでしまえるので、いざという時の常備も可能。

ゴムネットは試用期間と共に伸び上がるので、定期的な交換が必要な消耗品。

フックは6個必要。(4個は隙間が多くて落下しやすく、1つ紛失したら使えない。)

 

↓太目の強度と収縮性の強いゴムで使いやすい。

 

 

 

 

 

 

 

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

pinETC (高速道路ETC専用レーン & 休日割引)

 

今はETCだけに適応される、高速道路の割引がある。 (休日一律どこまでいっても1000円)

 

「アンテナ別型」と、「アンテナ一体型」がある。

アンテナ(電波)とチェッカーランプ(インジケータ)での動作確認の関係もあって、

ハンドル周りに取り付ける。

 

 

バイク用のETC価格が高いのが難点。

(バイク用ETCで有名なのは、JRM-12)

 

ETCカードは1枚で車にもバイクにも使える。

車とバイクを見分けるのはETCカードではなくて、ETCの機器が見分ける。

ETCの機器に車かバイクの情報がインプット(セットアップ)され、

その機器で通行すれば、その登録車種の料金(普通・大型・軽自動車・自動二輪など)が請求される。

(セットアップに必要な書類は、車検証等。)

 

 

車用ETC機器をバイクに取り付けることはできず、逆もできない。

バイクETC機器はその性質上、防水加工、耐震設計となっている。

また、そもそも車用ETC車載器にバイクの情報をインプット(セットアップ)することはできない(逆も同様)。

(バイクと軽自動車の高速料金が同じでも、車用のETC機種では軽自動車までのセットアップ登録しか出来ない。)

 

 

 

 

 

pin

ETCの機種自体が、盗難の可能性がある為、バイク用ETCは取り外し可能になっている。

ETCが取り外し可能でないのなら

ホルダーを購入すると良い。

値段の割に作りがしっかりしているのは、改良を重ねた3世代目だからだと思う。  

(ETC、携帯、探知機、ナビ等)  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

pinナビ(カーナビ・ナビゲーション) 

 

使用料はもちろん無料。

携帯電話のナビのように通信料も掛からない。

携帯電話よりも電波が良好。

 

 

 

取り外し可能だから、盗難は無い。

取り付けには、角度が重要。ディスプレイを真上に向けると太陽の反射で一切見えなくなる。

シガーソケットをバイクに付ければ電源も取れる。

 

 

 

道に迷って、「どうしよう、時間に遅れちゃう!間に合わない!」と焦って急いでいる時の事故は大変多い。

道に迷わないこのツールの安全性の価値は、とても大きい。

 

バイク用ナビゲーションなら、3万円〜

ポータブル用ナビゲーションなら、1万円〜が一般的な価格だ。

小型のポータブルナビと、バイク用ナビの違いは防水性能

雨の日はバイクに乗らないか多少の雨なら、ポータブルナビでも大丈夫。

 

 

 

 

[サイズ選びのポイント]

3.5インチは、画面が小さいので認識性が少し劣る。

4.3インチは、丁度良くお勧めだ。ポケットに入る携帯性があり、画面も認識しやすい大きさ。

5.0インチは、カーナビ(車内設置)に適した大きさだ。

ポケットに入りづらく、ナビフォルダーに収まらない。バイクにはちょっと大きすぎる。

ただし、収納や設置スペースの多いビックスクーターなら5.0インチも適していると思う。

 

 

 

 

[選ぶ優先ポイント]

走行時に使用するものなので、迅速な道案内が必要。

走行通にGPSが受信できなくては一旦停止するしかない。

その為にも、操作性や高度な機能よりも、GPSの受信感度、GPSの処理速度が第一優先となる。

 

 

 

 

 

 

pinpinpin

現在ナビゲーションを持っていなく

これからポータブルナビゲーションを、入門的に使うなら以下位からが良い。

[GARMIN(ガーミン) NUVI2465]

商品説明は日本の代理店HPにて:http://www.iiyo.net/products/nuvi2465/

 
 
 
 

 

(評価するポイント)

・4.3インチ画面。(視野的にも、バイクには最適な大きさ)。

・内臓バッテリー:駆動時間3時間。

 ↑(内臓バッテリー駆動は必須。バイクは振動が多い為に、シガーソケットの接触が一瞬途切れる事が有る。)

 

・渋滞時や、道を間違えた時のリルートがスムーズ。

 ↑(これはとても重要な事。走行中に「地図位置」と「GPSの位置」が一本ズレてしまいリルートが行われることが有る。

  その時に、リルートが遅いと何処を走ったら良いのか急に解らなくなりお手上げ状態。一旦停止するしかない。

  走行時のナビゲーション選びでは、高度な機能よりも、これは優先したい事項になる。)

 

・操作が簡単で使いやすい。

・画面の操作動作、検索が速い。

・利用者も多く、シリーズリピーターも多い。

・値段の割には評価が高い。

・高感度GPSチップを採用しているので、都心のビル街や高架下でも誤作動がしにくくなっているとの事。

・米国製の日本語対応版。世界では最も販売されているポータブルナビゲーション。

 

 

 

 

 

 

pinpinpin

ポータブルナビでいうと、ユピテルも認知度が高い。

現代的な機能はそろっている。日本製ならではの多機能性を備えた製品だ。

 

YPL433siは、本体の大きさ、画面の大きさ、画面の綺麗さ、耐震性ではお勧め。

(スピーカーが裏側についているので、多少の雨も入らない事だろう。大雨はタンクバックの中か、防水カバーがいると思う。)

この価格で、この利便性は十分活用的だ。

 

YPL433siは、リルートが遅い、時に一旦停止しないとリルートが行われないといった難点がある。

コンクリート室内だと電波が受信しづらく、また外に出てもGPSを受信するまでに時間が掛かることが多い。

GPSの感度は良いとは言えない。

iPhone4sのGPSはコンクリート室内でも快適に電波を受信するが

YPL433siは、コンクリート室内(密室)では電波は受信出来ていない。

 

 

 

 

機能詳細は「ユピテルオフィシャルHP」

http://www.yupiteru.co.jp/products/yera/map.html

 

 

 

・お勧め設定 (メイン画面→設定)

■案内設定 [誘導時縮尺:自動変更しない。 !縮尺された後に戻さないといけないので危険。片手運転で。

                また、尺度を縮めすぎるとGPSの位置情報調整が得にくく、リルートが頻繁に起こる。]

 

■表示音声設定 [リルート時音声:ルートを変更しました。 !運転中のよそ見は危険。たまに時間が掛かる。]

            [GPS即位時音声:GPSを受信しました。 !受信までに時間が掛かる時がある。]

            [速度オーバー時音声:速度超過です。 !どの位役に立つか解らないけど、たぶんあったほうが良い。]

 

■レーダー設定 [レーダー動作モード:ローカル。 !都心に入るとかなり頻繁に鳴りまくる。]

 

 

 

 

 

 

------------------------------------>

バイクナビ 一覧を見てみる。

検索条件には

3.5インチ

4.3インチ

を入力すると、バイク用に適した大きさの

「ポータブルナビ」が表示される。

入門者には、1万円〜程度のポータブルナビでも十分に活躍する。

------------------------------------>

 

 

 

 

 

ナビゲーションの固定は盗難が心配なので取り外し可能である事が必須。

ナビゲーションの取り付けには、↓ホルダーがお勧め。  

(横向きで取付け可能。大抵は落下防止用のストラップと併用される。)

もしくは、タンクバック(右側)↓に入れる (雨の日でもOK)。

 

 

 

 

 

 

 

 

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

pinシガーソケット または、USBソケット

バイクからも電源取れます。

携帯も充電できます。ナビを使うなら必需品。

2000円程度で買える。

シガーソケットのみと、USB付きの製品がある。

最近はUSB対応が多いので便利だと思う。

シガーソケットは振動の多いバイクでは、接触不良を起こしやすい時がある。

  

 

 

使用の用途は色々。

 

 

 

取付けは簡単。

バッテリーに直接つなぐだけ。 

(バッテリー直につなぐと、電源が供給され続けてバッテリーが上がるので、テールランプの配線等につなぐ人もいるが

取付け時「+」と「−」を間違えただけでショートするし、故障のリスクが高い。

ちなみに、バイク用で取扱い説明書にバッテリーに直に繋いでも良いと書いてある場合は大丈夫。

微量の待機電力しか流れない為。)

 

  

 

USB用なら、携帯、Ipod、ポータブル系は全て充電できる。

↓いづれも防水性、バッテリー直つなぎで取付け簡単、バッテリーが上がらないタイプだ。

 

 
【GPS】Rible リブレ 防水シガーソケット

【GPS】Rible リブレ 防水シガーソケット
価格:2,079円(税込、送料別)

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

pinタンクバック

 

乗車中に地図を手に取って見るのは難しい。

ストロー付ボトルを入れておけば、フルフェイスで水分補給も出来る。

 

タンクにマグネットでくっ付けることが可能。

外れて飛んでいかないように、ベルトでも補助しているので心配無用。

タンクバック一覧を見てみる。

 

 

 

 

↓落下防止ベルトとの併用固定なので、安心。

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

pin無線 (Bluetooth)

今はバイクに乗りながら通話料無料で会話できます。

Bluetoothという物がある。

近距離での無線通信を行うための技術で手持ちの携帯電話にヘッドホンを繋ぐだけで良い。

 

.撻▲螢鵐阿箸い作業をする。

携帯電話のメニューに「Bluetooth」の設定メニューがある。たぶんツールとかのメニュー。

新規機器登録メニューで「接続街ちのON/OFF」をONにしている近場の携帯電話が検索される。

Aさんの携帯
Bさんの携帯
Cさんの携帯

と表示される。

選択して、ハンズフリーか、ヘッドセットを選択。

この登録した携帯どうしで、無線のように無料で通信可能出来る。

 

▲魯鵐坤侫蝓実圓措け状態にする。

 

B圓措け状態にしたらトークボタンを押すと認識完了。

 

携帯の電源は、バイクにシガーソケットを取り付ければいい。

または、バッテリーに繋ぐ。

 

 

 

 

 

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

 

 

 

=======================================================================================

 

 

[バイク装備の選び方(バイク)]