バイク装備の選び方(バイク用)
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[バイク装備の選び方(バイク)]

■装備・プロテクターの選び方、必要性。

 

 

ヘルメット バイクの選び方ジャケット バイクの選び方グローブ バイクの選び方ライダースパンツ バイクの選び方プロテクター バイクの選び方革ツナギウィンターグローブ

【装備の必要性、その1。受け身】

 

これらの装備が何故必要なのか。

それは、転倒・衝突・事故の為に必要。転倒もしなければ装備は必要ない。

ライダースジャケットや、プロテクター、グローブを着用するのは、転倒時の受け身の体制をつくり

もっとも効率よく転倒する事にもある。

 

 

 

 

転倒時の衝撃から体を守るという考えではなく、転倒時の受け身の効率を上げるためにも着用を心がけてほしい。

 

人が転倒した時の動作は

ー蠅巴鰐未篳匹悗両彳預寮を準備し

⊆蠅良と足の膝で、衝撃の体制をコントロールする。

そして、肩・腰・背中で衝撃を吸収する。

ず埜紊紡里竜渊蠅任△詁眤 脳に衝撃受ける。

 

 

 

この人体の部分でも、は、直接骨にぶつかる為、ここが衝突時にプロテクト(守られて)ないと体に一切力が入らない

体の先端に力が入らなければ、衝撃を分散させる受け身が取れず、一か所に大きなダメージを受ける可能性が多くなる。

 

人の体は丈夫なので、表面的な打撲では大した怪我にはならない。

1点に大きなダメージを受けた時、1点継続したダメージを受けた時、が大きな怪我につながる。

 

受け身を取る準備が出来ていたら、とても安全になる。

 

 

 

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【装備の必要性、その2。皮膚の構造を知る事】

 

素肌と、長袖Tシャツ1枚の差

経験したことは無い人が多いと思うけど、この差は月とすっぽん位ある。

試してみてほしい。

足の太股の皮膚を、左右に思いっきりひっぱって欲しい。

なんの傷も出来ない。

 

人間の体は丈夫でそう簡単には損傷を受けないように出来ている。

人間の皮膚は、ゴムのように柔軟で、油分を含み収縮性があり、表面を保護していて、そう簡単に裂傷もしない優れた物だ。

 

しかし、皮膚に1つカミソリで小さな切り傷をつけ、その小さな傷を両手で力強く

左右にひっぱり続ければ、続けるほどに

傷は大きく引き裂かれ続け、損傷が大きくなっていく。

 

体の表面の小さな傷一つの上に、衝撃が継続して加わることが、もっとも損傷を与える原因だと考えられる。

 

長袖Tシャツ1つ着ていれば、肌と空間をあけて、Tシャツの生地が存在する為に

同じ個所を損傷する可能性が少なくなる。

だから、身体の損傷がたったTシャツ1枚で大きく変わってくる。

 

人間の体の肌の表面を保護することは、重要視して欲しい。

 

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■防着(プロテクター)の選び方。
バイク装備の選び方:グローブ
グローブ バイクの選び方










【手袋・グローブ】

乗車時、最も必要なもの。

転倒の時に、人は最初に手を付く。その手を付いた時に素手では、その後の全ての受け身が取れなくなる。

値段は3000円もだせば十分なものが買える。

バイク専用のグローブは素材が強いこともあるが、手首部分を締める止めジップのようなものが付いている。転倒した時に手袋が取れないようにバイク専用のが望ましい。

 

 

【転倒時の重要性】

転倒時に手を付いて受け身に備える動作を取る事がある。

その為、手を地面に安全に付けるかはとても重要な事。

高速走行での転倒では、手で受け身をとると手の骨折・脱臼の可能性があるので

骨の強度の強い、肘・肩での受け身が必要になる。

 


【選ぶポイント】

・転倒時に地面に引っかかって脱げる事がある為に、手首を絞れる、止めれる物。

・生地が厚いもの。アスファルトに擦れて引き裂けない厚さ。

 

・手のナックル部分にパットが入っている物。

スリップコケは、走行時にバイクを傾けた状態からそのまま倒れる事がある。

その時には、手のナックル部分が先に地面と接触する。

 

転倒時にハンドルに挟まれて、アスファルトと接触するのもこのナックル部分だ。

 

グローブ 一覧を見てみる。

 


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バイク装備の選び方:ジャケット


ライダース ジャケット

ライダース ジャケット
ライダース ジャケット

ライダース ジャケット

ライダース ジャケット

ライダースジャケット

【ライダースジャケット】

上半身を守るジャケット。素材が強く肩・肘・背中にプロテクターが入っている。

春夏秋はメッシュで涼しいジャケットがある。

もちろん、夏でも着用する物です。

真夏用の、スーパーメッシュのような素材もあります。

 

 

【肘パットの重要性】

人が転倒した時には、肘と膝を使うのが、もっとも転倒時の受け身の体制をコントロール出来る。

肘・膝この2点を守るのは重要になる。

 

【肩パットの重要性】

肩はもっとも衝撃の重量が掛かる部位でもある。

肩はもともと強いけど。パットがあるとより安心。

 

【選ぶポイント】

・サイズは大き過ぎない物。ピッタリが最適。

 

大きすぎると転倒時に、プロテクターがズレて直接身体に衝撃を受ける事がある。

また、アスファルトに数十メートル引きずられることがあり、その間に引っかかって破れる事がある。

その為に、革やレザー製の方が耐久性が強く信頼がある。

しかし、夏は暑い。

 

小さすぎても、肘、肩のパットが短すぎたりして、保護する範囲が狭くなってしまう。

ライダースジャケット (メッシュ) 一覧を見てみる。

ライダースジャケット (レザー) 一覧を見てみる。

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バイク装備の選び方:
プロテクター肘






【プロテクター肘だけ】

ライダースジャケットに付いているのとは別もの。

ライダースジャケットの肘プロテクターのほうが、フィット感が良い。

 

【選ぶポイント】

・フィット感がある物。

・装着して、叩いたり、押したりしても、絶対にズレない物。

ズレるものは転倒の衝撃で簡単にズレて意味がない。


[バイク装備の選び方(バイク)]

バイク装備の選び方:
プロテクター膝(ひざ)









【プロテクター膝だけ】

バイクで転倒時には、足が車体に挟まれて数メートルアスファルトに擦れて

引きずられる事がある。

皮パンツはそういった点でとても有効。

 

【選ぶポイント】

・フィット感がある物。

・装着して、叩いたり、押したりしても、絶対にズレない物。

ズレるものは転倒の衝撃で簡単にズレて意味がない。

・ゴムが伸びて緩くなりづらい物。

・たぶん、プロテクターの上にフィット感のあるパンツを履けば固定感もアップする。

 

膝プロテクター 一覧を見てみる。

 

 


[バイク装備の選び方(バイク)]

バイク装備の選び方:
ライダースパンツ







【ライダースパンツ】

膝、尻のパットがズレないフィット感があるもの。

ライダースパンツを履かないなら、膝のプロテクターだけは着用した方が良い。

 


 



[バイク装備の選び方(バイク)]

バイク装備の選び方:尻パッド




【ケツ尻パット・ヒップパッド・ウエストパッド】


お尻を擦らないように。

人によっては、長時間乗車での痔の防止に効くんだとか。

 




[バイク装備の選び方(バイク)]

バイク装備の選び方:その他




【その他】

上半身専用のプロテクターも多い。

 

この上に、お気に入りの私服で公道を走ると「排ガスの匂い」が服に付くので、

バイク専用の服を羽織る事が多い。

 

 

 

  


[バイク装備の選び方(バイク)]

バイク装備の選び方:革ツナギ





【ツナギ】

レザーか革で出来ている。

フィット感が良くて、もっとも安全性が高い。

 

一番安全。

トイレが面倒。

夏は暑い。

歩きづらい。

この格好でデパートには入りづらい。

 

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バイク装備の選び方:ヘルメット

フルフェイス ヘルメット 


フルフェイス ヘルメット 

フルフェイス ヘルメット 

フルフェイス ヘルメット 

フルフェイス ヘルメット 





フルフェイスヘルメット

【ヘルメット】

■ハンボウ  (主に原動機付きバイク用)

頭だけを守れる。

冬は耳が寒い。風邪を目に受けて視界がつらい。

日本も昔は、原動機付きバイクはヘルメットが必要ありませんでした。

それほど、頭部を損傷して重傷になる事が多く、法改正するしかなかったのでしょう。

 

バイクの事故の重傷で最も多いのは、転倒時にヘルメットが脱着してしまうという統計が出ている。

 

 

 

 

■フルフェイス

頭を効率よく守れる。

冬でも顔が寒くない。

走っていて静か。

空気抵抗を感じないので、走行時心地良い。

なによりも、視界が見えやすい。

 

軽量で耐久性の強い物。

重ければ、首も疲れる。

衝撃時の首の振りも強くなるので軽量で耐久性のあるヘルメットがお勧め。

 

サイズがフィットしている。

衝撃時に、頭とメットがづれたり、隙間があったりすると、衝撃吸収率が落ちる。

転倒時脱げる事もある。

丁度いいサイズが一番良い。


  フルフェイス ヘルメット  

シールドで目も保護できて、女性にも似合いそうだ。 冬はネックウォーマーも。

ゴーグルは顔に跡が残る為、シールドはあると大変メリットが高い。

 

バイクヘルメット 一覧を見てみる。

 

 

[バイク装備の選び方(バイク)]

 

 

【女性向けヘルメット】 [女性向けフルフェイス ヘルメット]

 

女性にとって、フルフェイスだとファンデーションが内側に付いてしまうのが難点。

ジェットタイプを使用している人が多い。

 

口元まで保護しているクリアシールドが、目と視界の保護

走行時の静音性を可能にしている。

お肌も排ガスで黒ずむ事がない。

シールドを経験した事ない人は、走行時の爽快さに驚く事だろう。

 

 

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[紹介特集]

・グローブの選び方

・バイク装備の選び方

・フルフェイスの選び方

・ライダースパンツの選び方

・肘プロテクターの選び方、肘 ニーガードの選び方

・膝プロテクターの選び方、膝 ニーガードの選び方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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